鹿児島市 動物管理事務所




昨年7月に訪れて以来、約1年ぶりに鹿児島市の動物管理事務所をたずねてみた。今回は職員の方から詳しい話をたくさん伺う事ができた。今でこそ鹿児島市のこの施設では「殺処分ゼロ」を目指して、できる限り世話をして新たな飼い主へ譲渡に繋げる活動をしているけど、元はここも殺処分のための施設だったらしい。

平成24年度、ここで行われた殺処分は年間26件。癌など病気で苦しんでいて安楽死させて欲しいと飼い主が持ち込んだケースや、凶暴で噛み癖があって世話や譲渡が困難な犬などに限られる。病死など、殺処分以外の理由で施設内で最期を看取ったのが86頭(この数字に猫も含まれているのかは確認しそびれた)。ここでは例え病気で寝たきりでも、職員の方々が最期を看取るまで世話を続ける。譲渡対象になりにくいからと言ってむやみに殺処分はしない。

ほんの5年前までは、この施設でも年間約1,000件の殺処分を行っていたらしい。殺処分ゼロを目指した経緯について詳しくは伺わなかったけど、例えば市議会で決定されて予算が組まれたとしても、それだけではここまでの結果は残せないと思う。地元の愛護団体の働きかけなどもあったのだろうけど、何よりも職員の方々の「動物たちを助けたい」という意思と努力の賜物だろうと思う。その気になれば不要な殺処分を無くす事はできる。



一方、“鹿児島県”が管轄する施設のひとつである「牧之原畜犬管理センター」では、“畜犬”という(現在では鹿児島だけでしか使用されていないらしい)施設名称が示す通り、動物愛護とは言うにはほど遠い運営状況にあるようで、こちらのブログ記事→【拡散・驚愕】 これが県営・・・ 「鹿児島県 牧の原畜犬管理センター」訪問1によると、殺処分率はなんと85%(猫はほぼ100%)。譲渡対象として公開されるのはごく僅かで、譲渡対象外の収容犬の見学すら「感染症の恐れが…」などという不可解な理由で許可されないらしい。

市の施設でお話しを伺った職員さんによると『ここは鹿児島市から委託された財団法人が運営してるので自分たちは公務員ではない。だから自分たちの考えで柔軟に対応して、猫を収容したり(本来は猫を保護する事はできない決まり)できる限り殺処分をせず譲渡に繋げられるように努力しているけど、県の施設では職員も公務員なので上が決めた事には逆らえない。収容犬の見学もさせず殺処分する。そのほうが楽ですから。』

鹿児島県は現在、殺処分数を減らして譲渡体制を拡充するために新しい「動物愛護センター」の建設計画(http://www.pref.kagoshima.jp/ae09/center.html)を進めている。計画通りなら今年の秋には完成予定…だけど、残念ながら、地元住民の強い反対があって予定通りには進んでいないらしい。


『10人居れば犬猫が好きな人は2人ぐらい。学校なんかに動物愛護の講習をしに行くと、いつも最初に犬猫が好きな人に手を挙げて貰うけど、やっぱり手が挙がるのはそれぐらいです。つまりほとんどの人が犬や猫に興味がないんです。周りの人でも皆が皆、犬や猫を飼ってはいないでしょ?ほとんどの人は好きではないんですよ。家の近くにそんな施設ができるとなれば、嫌がられるし反対もされます。ここ(鹿児島市の施設)も、民主党政権の頃に空調完備の新しい施設の建設計画が決まって、設計図もできて予算も通っていたんですけど、政権が自民党に変わってから計画そのものが却下されてしまいました。議員の中でも(犬猫が好きな)10人中2人ぐらいしか反対する人が居なければ、却下を止めれないですよ。市会議員も県会議員も、誰もここに視察に来た事がない。本当なら来るべきでしょ?』




仔猫は保護されてもほとんど1週間も持たないらしい。
本当は3時間毎にミルクをあげなきゃいけないけど、職員が帰ってしまう夜間はミルクをあげれないので、朝来たら死んでしまってたりする…


まだ免疫も抵抗力もないしウイルスを持ってる場合もある。
パルボウイルスが入って全滅する事もある。
だけどこれ以上どうにも出来ない…
昔はこれぐらいの仔猫や大きくなった猫は来たらすぐに殺処分だったけど
どうせ助からないのならどちらが良いのか分からない。
夜もちゃんとミルクをあげて世話してくれる方が引き取ってくれれば一番良いんだけど
保護活動をされている方達ももう手がいっぱいで、
仔猫の引き取り手はなかなか居ません…


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7/21 追記

まだ眼も開いていない5兄弟は
このままでは確実に数日以内に死んでしまうだろうと思い
見に行った翌日に、みんな我が家に引き取りました。

乳飲み子を育てるのは初めてなので不慣れですが
頑張って育ててみようと思います。






動物の飛び出しに注意


鹿児島は田舎なので、車を運転中に野良猫やその他野生動物との遭遇することが多いです。見たことない生き物がのん気に車道を横切ったこともあります。轢死体を見かけることもあります。


昨日は頭を轢かれた小さな仔猫が轢かれたまま車道に放置されてました。抱きかかえるとまだ温かかったので、ついさっき轢かれたばかりだったようです。今頃どこかで母猫が探してるかも知れません。数日前はタヌキが轢かれてました。車道に放置されたまま何度か轢かれたようで、かなり損傷してました。昨日の仔猫もあのまま放置されてたら何度も轢かれて痛くて辛い思いをしただろうと思います。


頭を轢かれた仔猫を助けたあと、暗い夜道で車道の真ん中に座り込んでる仔猫に遭遇しました。アスファルトの色に似た灰色の仔猫だったので、ライトに照らされても直前まで視認できず、猫はなにか路上に付いた匂いに夢中だった様子で、急ブレーキをかけてギリギリ止まるまで逃げようとしませんでした。もっとスピードを出していたり、動物の飛び出し等を意識せずに運転している車だと轢かれていたかも知れません。


猫や動物の姿を視認してから急ブレーキが間に合うのは時速50kmが限界だと思います。よほど急いでいない限り、いつも時速50km以上は出さないように意識して運転してます。昨日も50kmぐらいだったのでなんとか止まれました。でも目前で急に飛び出されたら時速40kmでも間に合わないと思います。動物が飛び出しそうな道ではできる限りスピードを落とすべきです。とくに雨上がりは身を潜めていた猫たちが動き始めるので要注意です。


注意して運転していても動物を轢いてしまうことがあるかも知れません。もし動物を轢いてしまったなら、ちょっと車を停めて、轢いてしまった動物を車道の横に除けてあげて下さい。どんなに急いでいてもそれぐらいのことは出来るはずです。しなきゃいけません。


何度も何度も、元の姿を留めぬまで車に轢かれて朽ちていく痛みを想像できますか?


もし轢かれたまま車道に放置されている動物を見つけたら、せめて横に除けてあげて下さい。葬ってはあげられなくても、そうしてあげるだけで少しは安心して永い眠りにつけると思います。動物たちの魂を助けてあげられると思います。(横に除けてから役所に連絡しておけば回収してくれます)


人同士の事故であれば、それはお互い人間社会で暮らす責任やリスクを背負った「人対人」の問題ですが、動物たちは違います。かれらは100%人間社会の犠牲者です。生き辛い環境で、限られた自由の中で、常に命を脅かされながら、それでも人間を頼りにして暮らしています。そんな動物たちの命を踏みにじるようなことはやめましょう。




2011/07/29

また手の混んだネタを(笑)って最初ニュース画面を見たときは本気でそう思った。minakumariさんと池田絢子さんのライブ前日の事だった。ネタではないと分かってからは、あらためて聴くとこの世の物とは思えないぐらいに美しい音楽を、明け方まで聴き続けた。

翌日、店のBGMも朝からずっとハラカミさんの音楽を流した。もう新たに生み出される事は無くなってしまったこの美しい音楽に、1人でも多くの人に耳を傾けて欲しいと思った。

まだ未発表だった10月閉店の事も含め、色んな想いが入り混じって、何とも言えない気持ちの中で迎えたminakumariさんと池田絢子さんのライブは本当に素敵で、一時すべてを忘れて、このままずっとライブが終わらなければ良いのに、と思った。

ライブ終了後、静かになった店内で、minakumariさんが「川越ランデヴー」を流した。

忘れられない夜。


yanokami (@yanokami_) 12/07/29 2:18
去年の昨日から、レイハラカミが行方をくらましました。まだ見つかりませんが、事情があってのことと思うので、まあ気長に待ちます。あさって、yanokamiはユザーンとやってます。by akiko
https://twitter.com/yanokami_/status/229264559079305216

minakumari & 池田絢子 live @ 吉祥寺 mellow cafe(2011/7/29)
http://www.youtube.com/watch?v=6r4JyeXGn3k

U-zhaan × rei harakami / リアル"川越ランデヴー"
http://www.youtube.com/watch?v=NICEXdZ2s3o

命の価値



今日は鹿児島市の動物管理事務所を見学してきました。譲渡希望者が現れなければ数日後には殺処分される運命の「命」と直面する覚悟をして行ったのですが、鹿児島市では基本的に殺処分は行っていないとのこと。職員の方からそう聞いて少しほっとしたけれど、それでもやっぱりこの子たちを取り巻いているのはほっとはしていられない現状です。

職員さんの話しによると、ここに収容されているのは飼えなくなったと持ち込まれた犬や猫(できる限り説得して断っているそう)あとは迷い犬が多い。引き取り希望で見に来る人もけっこう居るらしく、とくに仔犬はすぐに貰い手が見つかるようですが、やはり猫の貰い手は見つかりにくいそうです。犬の引き取りには登録手数料3,000円と狂犬病予防注射料3,900円が必要ですが、猫は無料です。

市からしっかり予算も組まれていて、よほど重い怪我をしているなど特別な場合をのぞいてはできる限り殺処分をせずに貰い手が見つかるまでずっとここで面倒を見ているそうです。ここは市の施設でしたが、鹿児島県としても殺処分を行なわずに犬猫の譲渡体制を拡充したり動物愛護を啓蒙するための大規模な動物愛護センターを新たに建設計画中です。


動物管理事務所の見学を終えたあと、近くのペットショップに立ち寄ってみました。仔犬や仔猫が数万円〜二十万円以上の値段で売られています。ペット産業は命を売買する巨大なビジネス。ペットショップのショーケースに並んでいる子たちと、市の管理施設に収容されている子たち、この子たちの「命の価値」を分かつ物は何でしょうか?それが金銭の対価なら、○○万円の値札が付いてるから価値がある?捨てられて無料だから価値がない?

鹿児島市では殺処分をしていませんでしたが、数日〜1週間ぐらいの保管期間をおいて譲渡希望者が居なかったり譲渡対象に適していないと判断されれば、殺処分を実施している施設もたくさんあります。平成22年度の全国犬猫殺処分数は約21万匹、1日約575匹ずつ、犬や猫たちが「不要」として殺処分されている事になります。「命の価値」とはいったい何なのか?





↓今日ツイッターでつぶやいたのをまとめてます。




原発の再稼働に強く反対します。

 
mellow cafe は福島第一原発事故が起きたために無くなりました。大切なものをたくさん失いました。地震や津波の被害だけだったなら、こんな事にはなりませんでした。原発を続けていればまた何時か何処かで必ず事故は起こり、多くの大切なものが失われます。

政府や電力会社が再稼働が必要だと言い張る理由は経済のためでもなく、もちろん国民の生活を守るためでもありません。一部の利権者の目先の利益のため、ただそれだけです。数十年後には使用済み核燃料の置き場も無くなり、ウラン燃料も枯渇して、核燃料サイクルも実現せず、原子力その物自体が破綻します。残されるのは十万年経っても処理できない膨大な核のゴミや、使い道の無くなった原子炉という負の遺産だけです。







猫カフェの深夜規制は必要か?


動物取扱業の「展示」に関する動物愛護法の規則改正について色々と議論された結果、6月から猫カフェの営業時間が暫定的に22時までと規制される方針になったようです。20時までに規制される筈だったのが、猫カフェ経営者からなる「猫カフェ連盟準備委員会」が反対して、2年間の猶予という条件で22時までに緩和する妥協案が出たらしい。

20時以降、22時以降など、夜間の営業が「時間帯」として猫にストレスがかかるのかどうかは的外れな議論だと思います。夜間だろうが昼間だろうが「営業時間の長さ」が規制されるなら、人間の労働基準法と同じで、労働者である猫たちのストレスが軽減されるのは間違いありません。

「体調や食事の管理のために閉店したら猫たちをケージに入れる店が多いから営業時間の規制は逆に悪影響」なんて言い分は経営者側の都合に過ぎなくて、猫たちがストレスを感じずに幸せに暮らせる環境が本来どうあるべきかなんてことは棚に上げられています。

猫が夜行性だといっても1歳半ぐらいまでの成長期で遊びたい盛りな若い猫を除いては、人に飼われている猫は人の生活リズムに沿った時間に行動するようになります。猫カフェの猫たちが夜に元気になるのは生態的な部分もあるとしても、客(=ストレス)が少なくなるからという要因のほうが大きいのではないかと思います。mellow cafe でもたまに夜遅くまで営業してましたが猫たちは少し迷惑そうでした。

しかし「展示」を規制してストレス軽減を図るのも良いですが、日本のペット「販売業」の規制の緩さが、不適切な飼育や飼育放棄、犬猫あわせて年間20万匹以上の殺処分などにどれだけ悪い影響を及ぼしているかを考えれば、環境省には「販売」に関する規制をもっともっと厳しくして、犬や猫たちの「命」を守ることを考えて欲しいです。

そういう根本的な改正がなされないのは、やっぱり規制する側も「動物たちの命」よりも「ペット産業=ビジネス」を守っているからだと思います。環境省の職員は『販売業者だからといって(必ずしも)不適切な取り扱いをしているわけではありません』と言ってますが、ペットショップで陳列されている仔犬や仔猫たちを見て「適切」だと思った事は一度もありません。

2年間の猶予期間後に猫カフェの時間規制がどうなるか分かりませんが、時間を規制するなら20時までというのは妥当な時間だと思います。それで経営が破綻するなら仕方ないでしょう。ビジネスとしての猫カフェは淘汰されていく流れにあるのだと思います。ごく一部の良心的なお店だけ残って、あとは保護団体さんなどが運営する里親探しを目的とした猫カフェがもっと増えて、猫カフェのスタンダードになれば良いなと思います。


※猫カフェの時間規制緩和案については、5/7までパブリックコメントが募集されています。意見のある方は下記リンクを参考に環境省宛に送りましょう。




3.11

 
1年前の今日・・・
1年後には鹿児島に居るなんて想像もできませんでした。

あのまま何も起きていなければ、
きっと今ごろは、ハッチ記念日やメグ記念日、お花見シーズンや
三周年を迎える準備に追われていただろうと思います。

mellow cafe が無くなったという気持ちは実はあまり持っていません。
あの店は自分たちの、猫たちとともに暮らす考え方や、
食に対する考え方などを形にした物でしたが、
大きな災害と深刻な事故に見舞われつつも、幸いにも、そういう日々の暮らしの
大切な物を欠くことなく、同じように続けることが出来ているので、
柔軟に形を変えた、というような気持ちでいます。

とはいえ来店して下さったお客様を始め、
店があってこその、たくさんの出会いの「場」を失ったのはとても残念です。
お客様の立場からしても日常にあった物が無くなってしまったわけで
失った物もけっして小さくないな、と思います。

今日、3.11という日には皆さんそれぞれの想いがあることと思います。
それぞれの想いを胸に、大切に過ごしましょう。

日々を大切に
life is valuable !








oomisoka


2011年もあと数時間で終わりです。
今年は震災や原発事故などがあって大変な年でしたが
何ごとが起きても、時間はペースを崩さず
1年は365日、1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒ずつ
どんどん流れ過ぎていき、いま生きている自分たちは
その時間の流れに逆らう事はできません。

何ごとが起きても
時間の流れと共に、前に進む事しかできません。
15匹の猫たちと共に、淡々と新年を迎えたいと思います。
皆さまもよいお年をお迎えください。






閉店しました。

 


以前よりお知らせしていました通り、

20111031日をもって mellow cafe は閉店致しました。


福島第一原発事故からの放射能汚染による、住環境や食生活への影響を

深く考えた結果、東京で食材にこだわるカフェを継続すること、

安心して生活を続けることは困難だと判断し、より安心して生活できる

環境を求めて、猫たちとともに九州へ移住します。


mellow cafe は店主2人が猫たちと共に暮らして来たなかで

自然と生まれたひとつのコンセプトでした。


とても特殊なカフェだったと思います。

ハッチたちのふる里である「アニマルメリーランド」や

野菜やお米など貴重な食材を提供して下さった農家さんたちとの出会い。

なにより吉祥寺で猫と飲食業の両立ができたこと。

どれが欠けても「mellow cafe」にはなり得ませんでした。


始めは自分たちの理想とするカフェを創るためにどうすれば良いのか

前例もないし模索しながらのスタートでした。

試行錯誤を重ねながら mellow cafe が自分たちの理想とするカフェに

ようやくなったと感じたのは最後の23ヶ月です。


前にも同じようなことを書いたことがありましたが

店がどんな理想を掲げても、それに共感して同じ理想を元に過ごして下さる

お客さんが居ないと、理想的な店にはなりません。


多くのお客さまに支えられて、mellow cafe を自分たちが理想とする

カフェとして終えることが出来ました。

mellow cafe を支えて下さった多くのお客さまには本当に感謝します。

「すごく良い店だった!」と胸を張って言えます。


ありがとうございました!









「いただきます」


ごはんを食べるときに皆さん「いただきます」と言いますか?
個々の自由ですが言わないという人も居るでしょう。

「いただきます」ってどんな意味でしょうか?
浄土真宗によると「命のために命をいただく」ということのようです。
自分の命のために、生き物や植物の命を絶って、命を貰うこと。
命をいただくことに感謝の気持ちを表す言葉です。

そこまで深く「食べること」に感謝して
日々「いただきます」と言っている人はどれぐらい居るでしょうか?

店主は二十歳前後の頃、1年半程ベジタリアン生活を経験しました。 
「肉や魚を食べる」=「命を食べる」
ということをより深く考えてみたかったからです。

ベジタリアン生活を経験してたどり着いた考えは
「他の生き物の命を奪って赦されるのは、その命を食べるときだけ」
そして「頂いた命に感謝する」ということです。

養豚を営む家族が、手塩をかけて大切に育てた豚を解体して
豚の命に感謝しながら夕飯にいただく「トンテキ」と

コンビニで売られている398円の「トンテキ」弁当の「トンテキ」と
同じ「トンテキ」でもまったく違うとは思いませんか?
その「トンテキ」に宿る生命力には大きな違いがあるはずです。

野菜でも同じことです。
オートメーション化された広大な畑で工業的に生産されたキャベツと、
農家の方が手作業で大切に育てたキャベツ。
命を頂くからには、頂く命の「生命力」はとても大切です。

猫たちも同じ。

多くは人間用の食材としては流通させることのできないような
畜肉副産物を小麦やトウモロコシ粉で焼き固めて
合成ビタミンやミネラル剤、着色料や保存料を添加したドライフードに
「生命力」がどれほど宿っているか。

うちが猫たちに手作りごはんをあげる本質はその辺りです。
毛並みや体質が変わるとか
アレルギーが改善されるとか
オマケといってもいいかも知れません。

猫たちの「いただきます!」「ごちそうさま!」
を聞きたいからです。






「 猫のための手作りごはんセミナー」 
 (第4回ホリスティック・ケア・セミナー) 

[日時]10月18日(火)18:00〜 
[受講費]¥3,500 (1ドリンク付) 
[定員数]15名 

動物のためのカイロプラクティック、鍼灸、指圧、漢方、ハーブ、 
ホメオパシー、バッチフラワーなど、様々なホリスティックケアに精通する 
往診専門『ヒーリングオアシス動物病院』のスーパードクター 
北野修院長先生をお迎えして 、猫と飼い主さんのより良い暮らしのために 
日常的に実践できるホリスティック・ケアのセミナー。 

最終回となる第4回セミナーの内容は「猫のための手作りごはん」です。 
mellow cafe の猫たちも毎日食べている手作りごはん。 
手作りごはんの基礎を、猫の栄養学や西洋医学、東洋医学の観点を交えつつ 
北野先生ならではのお話をお聞き頂けます。 

Q&Aのお時間も設けますので、気になることやご質問がございましたら 
北野先生に直接お話を伺うこともできます。 


【北野 修(Kitano Osamu)先生 プロフィール】 
日本ホリスティック獣医師協会(現・日本アニマルウェルネス協会)元会長 
AVCA(アメリカ獣医カイロプラクティック協会)認定・獣医カイロプラクター 
日本での獣医師免許を取得後、アメリカにて獣医カイロプラクティックを勉強し 
2004年に獣医カイロプラクターの資格を取得。 
動物のためのカイロプラクティックだけでなく、鍼灸、指圧、漢方、ハーブ、 
ホメオパシー、バッチフラワーなど、様々なホリスティックケアに精通し 
往診専門「ヒーリングオアシス動物病院」にて、犬、猫、エキゾチックアニマルから、 
牛や馬など大動物まで、多くの動物たちの治療を手がける。 

ヒーリングオアシス動物病院 
http://www.geocities.jp/healingoasis_jp/ 






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